ドキュメンタリー映画「アース」の感想
様々な動物や自然を通じて地球の素晴らしさを紹介した
ドキュメンタリー映画「アース」を観ました!
本来は動物ものはあまり好きではないのですが
壮大な海のドキュメンタリー映画で話題になった
「ディープ・ブルー」のスタッフが製作したという事で
これは見逃せないと思って劇場に足を運びました。
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「アース」は製作年数5年、撮影日数4500日、撮影地は世界200ヶ所以上で
超ハイテクカメラなどの最新の撮影技術で作られた作品だそうです。
「ディープブルー」は自宅の小さなテレビで観たのですが
その時の感動や驚きがずっと残っていて
今回は絶対映画館の大きなスクリーンで観たいと思って公開日に行ってきました。
ホッキョクグマ、アフリカ象、ザトウ鯨、渡り鳥、、、など地球上の様々な生物が
紹介されていてどの映像も「どうやって撮影したんだろう???」って思わず
撮影裏のことを考えてしまうような迫力ある映像ばかりでした。
また、動物だけでなく滝や針葉樹林、広大な砂漠などの大自然の映像も
随所に出てきて自分の知らない地球の姿に感嘆させられっぱなしでした。
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あっという間の96分で映画が終わってから映画館の外に出ると
今まで見ていた大自然と今、自分が立っている場所が
同じ地球だとは思えなくてとても不思議な感覚でした。
こうしている間もホッキョクグマは必死でエサを探しているのかなとか
渡り鳥は今どの辺りを飛んでいるのだろうとか考えちゃいました。
また本当に環境問題はとても深刻な状況になっているのだと実感しました。
自分の子供や孫、その子孫の代までずっと美しい地球が残るように
今自分達にできることを少しずつでもしていかなければならないと強く思いました。
「美しい地球を守ろう」と言葉で言うのは簡単だけど大自然の素晴らしさや
地球温暖化の影響を「アース」を通じて本当に実感できると思います。
「アース」は15歳までは500円で観れるそうです。
幼稚園生や小学校低学年の子には少し難しいかもしれませんが
小学校3年生くらいからならきっと理解出来ると思います。
目を背けたくなるような弱肉強食の映像も多少ありますが
是非将来を担っていく子供達に見てほしい映画です。
そして絶対に映画館のスクリーンで観るべき映画だと思います!!
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