銀杏BOYZシングル「光」が発売!!
銀杏BOYZのシングル「光」が発売になりました。
この曲は11分22秒もある大作で銀杏BOYZの楽曲の中でも
特別な曲です。彼らの曲で「人間」という曲がありますが、とても意味を持った
彼らの核のような曲で今回の「光」は「人間2」といった意味合いを含んでいて今後
「人間」と同じように彼らの核になっていくと思います。
ボーカルの峯田和伸は「この曲は10年、20年先も聴き続けて欲しい」と言いました。
本当にその価値のある曲だと思います。
「光」は発売前からずっとライブでやっていて最初は峯田の弾き語りで、
そのうちバンドでも演奏するようになってライブのハイライトのような感じで歌われてきました。
私が初めて「光」を聴いたのは2006年5月に吉祥寺の住宅街にある
銭湯でやったライブの時でした。チケットが取れなかったけど、どうしても行きたくて
会場の外で聴きました。静かな住宅街の夜の闇にすいこまれていく「光」を聞いた時には
本当に鳥肌が立ちました。峯田はなんてすごい曲を作ったのだろうと思いました。
その当時は今とはアレンジも違うしタイトルも「人間2」と言っていたと思います。
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今回、シングルで発売されてCDで聴いた時にこのタイミングで発売した意味がなんとなく分かったような気がしました。
弾き語りでやって、バンドでやって、タイトルやアレンジが少しずつ変わって
銀杏BOYZの中でも、お客さんの中でも特別な曲になってきた「光」という曲。
こんなに長い曲なのにレコーディングは1発OKだったそうです。
それはメンバーの中にもこの曲に対して特別な思いがあるからなのではないでしょうか。
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カップリングの「ナイトライダー」もすごい素敵な曲です。
「光」のようなシリアスな曲の後にかわいくてほのぼのした「ナイトライダー」を聴く流れが
とても彼ららしいと思います。銀杏BOYZは鬼気迫る感じの激しさや汚さやドロドロした面と
かわいさやせつなさを持った面の両方があるから心に響くんです。


